このサイトで書いていること
教材研究は、授業の前に一度やって終わりになりがちです。同じ単元にもう一度出会うころには、何に悩み、どこに面白さを見つけたのかを忘れてしまいます。このサイトは、考えたことをあとから読み返せる形で残し、次の実践につなげるためのノートです。
| 種類 | 内容 |
|---|---|
| 教材研究 | 教科・学年・単元ごとに、教材の本質、授業の組み立て、発問、つまずき、板書を考える |
| 特別支援 | 障害の特性や、自立活動・各教科の授業づくりをまとめる |
| 講義まとめ | 講義や研修で学んだことの要点を、見返せる形に整理する |
| 実習の振り返り | 教育実習で学んだ授業づくりの考え方を、言葉にして残す |
| コラム | 教育について考えたこと、気づいたことを書く |
書くときに大切にしていること
- 確かめてから書く:学習指導要領や法令など事実に関わることは、資料で確かめてから書きます。確かめきれないことは書かないか、そのことが分かるように書きます。
- 自分の言葉でまとめる:教科書や資料の文章を長く写すことはせず、要点を自分の言葉でまとめます。
- 個人が特定できることは書かない:子ども・保護者・教職員の名前、学校名、特定につながる出来事は書きません。実習の記録は、学んだ考え方を中心に、細かな情報をぼかして書いています。
- 書き直して育てる:実践して気づいたことは書き足し、更新日を変えます。
AI の利用について
記事の文章や図は、AI の支援を受けて作成しています。事実に関わる内容は資料で確かめ、内容を確認したうえで公開しています。
記事のイラストは、生成AIで作成したものです。実在の人物・学校・教室を描いたものではありません。数直線や表など、正確さが必要な図は、図形のデータ(SVG)として作図しています。
ご利用にあたって
このサイトの内容は、個人の学びの記録です。授業などで参考にする場合は、免責事項をご確認ください。個人情報の扱いについては、プライバシーポリシーに記載しています。